どのシーンもイラストのよう

嵩くんの背中 またまた朝ドラあんぱんの話。 気にせずにこの家にいていいのよと 嵩くんの小さな背中をさする叔母さんの手。 言葉では言い表せない そして嵩くんへの深い愛情が伝わって その手に感じた嵩くんの体温まで感じました。 それとあの小さな背中をもっと小さく映すアングルと光。 引きの画角はそれだけで絵のようでしたね。 このシーンだけではなく どのシーンを切り取っても ほんと絵になるような アングルの美しさ。 光とアングルと影 例えばシーソーの場面。 夕日の中 守りたいと 守ってもらうの?の感情が上がったり下がったり。 子供二人を置いて去っていく母の背中。 日傘をくるくるしながら遠ざかる。 それを帰ってくるよね?と見送る幼い兄弟の背中と手。 急に訃報を告げる電話を手に 呆然とする引きのシーンなど。 光の加減や構図によって、まるで絵画のよう。 今作の制作陣のこだわりが随所に感じられます。 やなせ先生の詩集に それもそのはず。 やなせたかし先生の書いた詩集に 何枚か同じシーンのイラストがあるそうで どなたかのブログで上げてくれていました。 それをもとにしているので特に絵のように感じるんですね。 久々の朝ドラ感 今日もなんのために生まれてきたのかという 浅田美代子さん演じる母のせりふに 号泣しすぎて朝食が食べられなくなり… その後の来週の予告で元気になり(笑) いや〜久々に朝ドラって感じを味わってます。 それにしても加瀬亮さんの退場 早くないですか?💦