春ドラマ 田鎖ブラザーズ 光の映像美と切ないストーリー



 田鎖ブラザーズ

TBS金曜ドラマよる10時〜

刑事の兄と、検視官の弟。


わずか2日の差で時効になってしまった

”両親殺害事件”の犯人を追うクライムサスペンス

(公式Xより)



春ドラマが次々とスタートしていますが

その中でも特に期待していたのが"田鎖ブラザーズ"。


兄が岡田将生さん

弟が染谷将太さん

この二人が揃って

面白くないはずがありません(笑)


1話を見終えて、

ドラマのストーリー展開はもちろん

”画の作り”が他の作品とは

ちょっと違うなと感じました。

画が綺麗

一つ一つのシーンの画が綺麗なんです。

照明の当て方や質感が凄いと思っていたら

こんな記事を見つけました。



”照明技師の宗さんがDITの山口さんとともに光をコントロール”

照明によって光を設計しDITで質感を仕上げているのだそう。


映画のような質の高い映像を

テレビの映像でも見られるなんて感動です。

ストーリーは


幼い頃に両親が殺されて

その犯人を追い詰める…というと

ドラマ 流星の絆 を思い出しますが…



今回も「まさか、あの身近な人が犯人だったりする?」

なんて、早くも考察を始めています。


第1話でも、容疑者が判明して、

これでひと安心と思わせておいて…

まだ話には続きがある?!

こういうストーリー展開いいですね😊


それにしても

幼い兄弟のチラシ配りの場面は、

もうほんと切ない。


相関図を見るとまだまだ出てくる

複雑な人間関係が隠されていそうで

考察しがいがあります。


これからが楽しみ。